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リラ (6号)

5,280円

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≡ リラ ≡ Lilas 2020 Japan Takunori Kimura 絶望を希望に変えた、リラの精に捧げたバラ 【花】 藤色、カップ咲き、中輪房咲きの花。ダマスクにティとグリーンの中香。とても美しく魅力的な花に咲く。最後まで花形は整い淑やか。藤色のバラは病気に弱いのが当たり前だった時代から、近年耐病性に優れた藤色のバラが登場したが、そこに香りを共存させたバラはなかった。リラはその意味で画期的なバラ。おそらく世界で初めて、藤色のバラとして耐病性と香りを両立させた。年間を通しての花色や花形の変化は少ないが、夏の高温期はモーブがかりロゼット咲きに咲く。観賞価値は落ちない。夏には夏の美しさがある。 【栽培】 四季咲き性。樹勢は普通、耐病性が強い木立樹形のバラ。うどんこ病にはやや強いくらいだが、黒星病にはとても強い。下葉を落とす時もあるが、無農薬栽培でも良く育つ。1か月に一度の薬剤散布(殺菌剤)を行えば一年間美しい葉を維持できる。初期生育が遅いので、植え付け初年度はつぼみを取り続け、株の充実をはかるソフトピンチが効果的。まずは株を育ててから花を楽しもう。コンパクトに育ち、株元から花を咲かせ、連続開花するのでガーデン前方や鉢植えに向く。剪定はフロリバンダに準じれば良く咲くが、植え付け2~3年は浅めの剪定が効果的。低温期は多肥で花弁数が増え、咲きづらくなることもあるので、肥料は少なめに。また薬剤を週に一度など、多用すると薬害がでる時もあるので、育てるなら無農薬か低農薬で。

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